2020年5月25日月曜日

2020年5月25日(月)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日もダイワ東駐車場警備である。天気は最初は陽が照っていたが、途中から曇った。暑くも寒くもないちょうど良い過ごしやすい気温である。今日の相方も山本豊さん。豊さんは国からの10万円支給の申し込み用紙が届いた、と言っていた。早速、郵便局で手続きを済ませたそうである。豊さんは明日は銀行に用事があるため仕事を休むそうだ。豊さんは6日連続、ダイワ東駐車場警備に来ているので、そろそろ普通の現場に行きたそうな様子である。豊さんは新聞配達の副業を辞めたので、今は余裕のある生活が送れているようだ。
 7時から我々は現場の四差路のところに立った。いつものように私がチェックシートの担当で、豊さんが誘導の担当だ。今日はトラックの数は少なかった。8時までにトラックは全部出払った。いつものように、8時41分に事務員の永浦さんの車が通過し、8時49分に事務員の井上さんの車が通過した。今日は豊さんが携帯を家に忘れてきたので、私が終了の合図を豊さんに送った。今日のトラック出動台数は4台である。マスクをしていたので、口の辺りが暑苦しく感じられた。

2020年5月23日土曜日

2020年5月23日(土)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日もまたまたダイワ東駐車場警備。快晴で、薫風が吹き抜ける爽やかな天気だった。今日の相方も山本豊さん。豊さんは今月の給料は少ないと嘆いていた。国からの10万円が早く来ないかなあ、と言っていた。
 7時から我々は現場の四差路のところに立つ。いつものように、私がチェックシートの担当で、豊さんが誘導の担当。トラックは散発的に8時までに数台出動していった。8時18分に江里口チームのトラックが出ていった。今日は事務員さんは来なかった。土曜日のため、休みなのだ。8時55分に我々は勤務をお開きにした。今日のトラック出動台数は6台である。

2020年5月22日金曜日

2020年5月22日(金)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日もダイワ東駐車場警備。快晴で、過ごしやすい天気だった。今日の相方は山本豊さん。豊さんは昨日は休みで、一昨日は北九州までハイムの仕事で行っていたらしい。中村さんと常岡さんと一緒で、17時半頃に終わったという。最近はコロナ禍のため、仕事が少ないようで豊さんもあまりパッとしないようだ。
 いつものように我々は7時から現場の四差路のところに立つ。私がチェックシートの担当で、豊さんが誘導の担当。トラックが出ていく時は、豊さんはオーライと掛け声をかけながら、誘導する。8時30分までにトラックは全部出払った。8時46分に事務員の永浦さんの車を見送り、8時49分に事務員の井上さんの車を見送る。8時55分に我々は勤務を終了した。今日のトラック出動台数は8台である。

2020年5月20日水曜日

2020年5月20日(水)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日もダイワ東駐車場警備。これで3日続けて駐車場警備。どうやら仕事が少ないようだ。天気は晴れで早朝は肌寒かったが、陽が照ってくると暖かくなった。
 今日の相方は龍頭さん。龍頭さんは昨日は西新で倉光さんと足場の警備をやったもよう。清野チームが来て、2時間ほどで終わったという。おいしい仕事だ。龍頭さんは日曜は釣りに行ってきたそうだ。キス狙いだったが、結果はあまり芳しくなかったようだ。我が社にもといた長尾さんも一緒だったようで、長尾さんははしゃいでいたそうだ。今日は船の係留所が休みで、船は出せないらしい。今度、龍頭さんと会った時は、釣れた大物の話でも聞かせてもらおう。
 7時から我々は現場の四差路のところに立った。私が誘導の担当で、まばらに出てくるトラックを無難に誘導した。8時頃にいつものように現場の近くの会社のお兄さんが自転車でやって来て、私に話しかけた。「今日はマスクつけてないの?」「ええ」「あのマスクはタダ?」「いいえ、920円で買いました」。
 今度は私が「今日は寒いですか?」と訊き、お兄さんは「うんや、ちょうどいい」と答えた。
 8時から龍頭さんと交代でタバコ休憩を取った。休憩の最中に農夫が、田んぼの雑草を機械で刈るのを眺めていた。8時40分と8時50分に事務員さんが車で通過するのを見送って、9時に我々は勤務を切り上げた。通過する車の車内を眺めていると、まだマスクを付けている人が目立つ。ということで、今日はここで日記を終わることにする。

2020年5月19日火曜日

2020年5月19日(火)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日もダイワ東駐車場警備。早朝は空気が少し冷たかったが、快晴で気持ちの良い天気だった。今日の相方は山本豊さん。豊さんは前住んでいたマンションを引き払って、南里のアパートに引っ越したそうだ。前のマンションのローンはまだ1千万も残っていて、これから先、とても払えるような状況ではなかったという。アパートに引っ越したことで、これから生活が少しづつ楽になっていくだろう。豊さんは8年近く続けていた新聞配達の仕事も辞めたそうだ。警備と新聞配達のダブルワークで、一生懸命働いていた豊さんもこれからは少し余裕のある生活ができるようになる。豊さんが借金生活を抜けられるということで、これからの豊さんの幸福を祈ろう。
 7時から我々は現場の四差路のところに立つ。私がチェックシートの担当で、豊さんが誘導の担当。8時半までにトラックは全部出払った。事務員さんの車を見送り、9時に我々は勤務を切り上げた。5月の爽やかな緑風が気持ちよい。

2020年5月18日月曜日

2020年5月18日(月)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日は、ダイワ東駐車場警備。雨天で、雨がざあざあ降りしきる中での警備だった。今日の相方は中村さん。中村さんは今回のコロナウィルスはアメリカがばらまいたという陰謀説を披露してみせた。なぜ、中村さんがこのような説を披露してみせたのか、その意図はよく汲み取れなかったが、なんだか馬鹿げた話のように思えた。中村さんは陰謀説が好きなので、このような誇大妄想的な話が出てくるのだろう。
 7時から我々は現場の四差路のところに立つ。最初は雨は降っていなかったが、30分ほどすると雨が降り始めた。中村さんは対面の道路のところに立っていたが、英語の質問をするため、ちょくちょく私の持ち場のところに来た。雨がざあざあ降りになり、中村さんが持って来たチェックシートを濡らしてしまった。中村さんは家が近くなので、新しいチェックシートを取りに家へ一旦戻った。8時半頃に中村さんは新しいチェックシートを持って、戻ってきた。新しいチェックシートにチェックを入れ、終了時間の9時まで話をしながら、現場に立った。帰る段階になっても一向に雨が止む気配はない。私はカッパに身を包み、バイクの停車場のトンネルから雨が降りしきる表にバイクを操りながら、出ていった。初夏でも雨の5月は薄ら寒い。

2020年5月15日金曜日

2020年5月15日(金)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日は、ダイワ東駐車場警備。曇りで、涼しくて、過ごしやすかった。今日の相方は山本豊さん。豊さんは昨日はここで中村さんと一緒だったらしい。豊さんは今月は1日の仕事は4日しかなかったという。コロナ禍で仕事が減っているためだ。豊さんは明日は谷川建設の仕事があるかもしれない、と言っていた。
 7時から我々は現場の四差路のところに立った。私がチェックシートの担当で、豊さんが誘導の担当。8時までにトラックは全部出払った。8時40分に事務員の永浦さんの車が通過し、8時50分に事務員の井上さんの車が通過した。9時に我々は勤務を切り上げた。今日のトラック出動台数は5台。今日は午後から雨が降るようだ。

2020年5月13日水曜日

2020年5月13日(水)住友林業HE(株)早良区田村2丁目12‐61 生コン打設

 今日は、早良区田村2丁目12-61で生コン打設作業に伴う警備業務の日。快晴で、陽に当たると、少し暑く感じられる。田村2丁目は県道49号線を飯盛方面に向かって田村団地北の信号を右折したところにある造成中の住宅地だ。
 今日の相方は村田さんである。村田さんはゴールデンウイークは本を読んだり、ジョギングしたりして過ごしたそうだ。ゴールデンウイークは忙しかった、と村田さんは言っていた。村田さんは「新選組」の映画を見に行きたかったのだが、コロナ騒動のため上映は延期されたという。村田さんは残念がっていた。村田さんによると、我が社の仕事は段々増えてきてるそうだ。「ウチの会社がイベント関係の警備会社じゃなくて良かったですね」と村田さんは言った。
 作業開始予定時刻は8時で、8時半頃にポンプ車がやって来て、9時に生コン車が到着し始めた。現場は大通りから脇に入ったところなので、車の通りはない。しかし、大通りから生コン車をバック誘導させるために、村田さんは大通りに立った。私は生コン車のバック誘導と生コン車を囲むカラコンの開閉作業に従事したりした。生コン車の会社が現場の近くにあったので、生コン車を待つ長い間が空いたりはしなかった。
 結局、作業が終了したのは10時45分頃で、作業が終了すると、村田さんが監督に日報のサインを貰い、それから私たちは「お疲れさま」とお互い言い合って、別れた。生コン車の台数は8台ぐらい、ああ今日も無事に1日の勤務が終わったのだ。また、明日の日に備えることにしよう。
 

2020年5月12日火曜日

2020年5月12日(火)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日は、ダイワ東駐車場警備。初めは晴れていたが途中から曇り、気温は夏服でちょうど過ごしやすい具合だった。今日の相方も龍頭さん。龍頭さんはタックルベリーで、また別の中古の釣り竿とリールを購入したそうだ。大物を狙おうという意気込みが感じられる。龍頭さんは新たに購入した釣り竿とリールで真鯛の大物でも狙うのだろう。
 今日は龍頭さんは「西公園の船の係留所に行って、船の具合でも見てこうよう」と言っていた。自慢のベンツが活躍の龍頭さんということで、7時から我々の勤務は始まった。いつものように私が誘導の担当で、龍頭さんが誘導の担当。8時までにトラックは散発的に出てきた。私は出てくるトラックを巧みに誘導して、停めていた一般車を流した。この現場は車の通行量が多いので、気が抜けない。7時55分頃に現場近くの東京ステンレス研磨興業のお兄さんと挨拶を交わす。8時から龍頭さんと交代で15分のタバコ休憩を取る。8時半近くに現場近くの会社、スチールの職員用駐車場が満杯になる。8時35分頃に最後のダイワのトラックが出ていく。8時40分頃にダイワの事務員、永浦さんの黒のスティングレーが通過する。8時50分頃に同じくダイワの事務員、井上さんの白のワゴンアールが通過する。9時、5分前に私と龍頭さんは勤務を切り上げた。龍頭さんは今日の過ごしやすい日を寒い、と言っている。「年寄りには寒さは身に堪える」、龍頭さんはそう言う。

2020年5月11日月曜日

2020年5月11日(月)(株)今林工務店 大野城市緑ヶ丘4丁目3‐14 建方

 今日は、大野城市緑ヶ丘4丁目3-14で建方作業に伴う警備業務の日。快晴で、爽やかな過ごしやすい日だった。大野城市緑ヶ丘4丁目は県道505号線を太宰府方面に向かってつつじヶ丘の信号を左折したところにある静かな住宅街だ。今日の相方は龍頭さん。龍頭さんは今日は天気がいいので、船を出して、釣りに行くそうだ。波が1mなので絶好の釣り日和だそうだ。今の季節は釣りにもうってつけだろう。
 作業開始予定時刻は8時で、時間通りにクレーンは動き出し、トラックの木材を吊り上げ始めた。トラックが停まって片側の道を塞いでいるので、片側交互通行の態勢だったが、車はほとんど通らなかった。のんびりと青空を見上げながら、警備業務に勤しんだ。作業はとんとん拍子に進行し、建方作業が終了したのは9時40分頃だった。作業が終わり、龍頭さんとタバコを吸って、今日の勤務はお開きとなった。

2020年5月8日金曜日

2020年5月8日(金)積水ハウス不動産 宇美町井野123‐1 足場組み

 今日は、宇美町井野123-1で足場組み作業に伴う警備業務の日。快晴で日向にいると、暑かった。宇美町井野123-1は井野本村の交差点から宇美商高北の交差点に向かって、宇美商高のところから左折したところにある住宅地だ。田んぼが広がり、その中に住宅地がある。現場はアパートで普通の2階建ての家ぐらいの大きさだ。
 作業開始予定時刻は13時で13時ぐらいにダイワ東営業所の北﨑チームが3人でやって来た。トラックはアパートの敷地内に停まったので、通行する車を見る必要はない。3人は手際よく足場を組み立てていった。アパートの住民の車と宅急便の車が敷地内に入ってきた。しばらくすると、トラックは表の道路に出て、片側交互通行の態勢となった。クロネコヤマトの宅急便の車が1台だけ通過した。トラックはまたアパートの敷地内に戻り、足場も完成に近づいた。結局、足場組みの作業が終了したのは15時頃だった。マスクをして暑かったので、家に帰ったらビールでもゆっくり飲もう。
 

2020年5月7日木曜日

2020年5月7日(木)須恵町植木1578‐1 ダイワ東駐車場警備

 今日は、ダイワ東駐車場警備。ゴールデンウイーク明けの初仕事だ。快晴で、過ごしやすい気温だった。今日の相方は龍頭さん。龍頭さんはゴールデンウィークは船を出して、釣りをしてきたという。キス狙いの釣りだったそうだ。キスの他に大きなスズキを釣ったという。前、我が社にいた長尾さんを連れていったそうだ。長尾さんは元気にしているようだ。
 7時から我々は現場の四差路のところに立った。私が誘導の担当で、龍頭さんがチェックシートの担当。今日は朝早くにトラックは出払ってしまったのか、出動するトラックの数が少ない。8時から我々は交代でタバコ休憩を取った。8時40分頃に事務の永浦さんの車が通過し、8時50分に事務の井上さんの車が通過した。9時に我々は勤務を切り上げた。

2020年5月4日月曜日

2020年5月4日(月) 国見山(1018m)登頂

 今日は、福岡県の八女市と熊本県の山鹿市に跨る国見山に登頂。行きは国道3号線を愛車のPCX150で快走し、福岡県と熊本県の県境に近づくにつれ雨が降り始めた。カッパを携帯してなかったので、国見山登山口に到着する頃にはカーキ色のミリタリージャケットはびしょびしょになった。国見山登山口まで3.5kmの表示がある入口からの道は小枝が落ちていたり、段差があってでこぼこしていて、PCX150ではソロソロ運転になった。おまけに霧も出ていて、視界が悪かった。それでも、何とか国見山登山口の駐車場(路肩が広くなっただけの感じの道の脇のスペース)まで辿り着けた。
 登山を開始したのは9時56分だった。雨が降り、白い霧が視界を遮っている。水の流れてない枯れ川に沿って続く登山道を登っていく。それほど急な登りもなく、水場を渡っていく箇所もない。途中で、眼鏡を掛けた登山者のおじさんとすれ違う。お互い「こんにちは」と言い合う。濡れた落ち葉を踏み締め、どんどん高度を上げていく。大分高度を上げると、雨もポツポツ降りになる。山頂まで5分という表示を見て、ちょっと行くと、ロープの下がった急な垂直に近いかと思われる岩の登り道が現れた。岩が濡れていて、登るのに恐怖を感じる。それでも、気合を入れて、ロープを手繰り寄せて登っていく。汗を掻いて、岩の壁を登り切ると、頂上はすぐそこだった。頂上は小さなスペースで、雲のため視界は360度利かなかった。登る途中、半袖になっていたので、頂上ではすぐに熱が冷めていった。寒くならないうちに、下山を開始した。頂上近くの急な登攀路は下りの方が楽に感じられた。時々、陽が射しこむ登山道をトコトコと下り(途中、登りの登山者のおじさん⦅緑色のポロシャツを着ている⦆とすれ違った)、駐車場のある登山口に到着したのは12時20分頃だった。この山は頂上近くの急な登攀路が、ひとつの山場と言えるだろう。